痩せる体を作って食べても太らない体にしよう

今年の夏は湿度も高く気温も高い。 COVID-19で巣ごもりのため、太りがちになっている人も多いはず。しかし、巣ごもりだからこそ体質を変える絶好のチャンス。
まずは代謝を良くしましょう。
代謝とはカロリーを消費するスピードであり、これにより太りやすい体質、痩せやすい体質にわかれます。もちろん代謝は遺伝子、年齢、性別、によっても変わりますが、できるだけ代謝の良い体を作るため、脂肪がつきにくい体を作るためのお話をしたいと思います。
1 ストレスを感じないようにしよう
職場で上司から怒られたり、仕事でトラブルが発生、はたまた彼氏と喧嘩などなど、人はストレスがかかると、現実逃避のため「やけ食い」に走り、その出来事から違うものへ自分の感情を移そうとします。特にストレスを感じての食欲はドカ食いになります。
しかも、女性はストレスを感じている時に食事をとると、カロリー消費は健康状態と違いカロリーの消費が悪くなります。代謝がとても悪くなります、食べたものはそのまま脂肪になると考えてください。ストレスを感じた時こそ落ち着いてゆったり考えるように心がけましょう。30分ほど気晴らしに散歩をするのもいいでしょう。今抱えているストレスは一時的なものです、将来の楽しいことを考えるようにしましょう。
2 食事により代謝をあげる
- カフェインを取るようにする
1日に2、3杯のコーヒーを取ることにより、代謝をあげることができます。カフェインにより脂肪が分解されるからです。と言っても、砂糖・生クリーム等たっぷりのコーヒーは避けましょう。
- カプサイシンを含む食材をとり入れる
唐辛子に含まれている成分、カプサイシン。この成分は体の温度を上げ、脂肪を分解する速度を上げます。もちろん、食事をとった時の一時的なものですが。唐辛子以外ではマスタード、わさびの中に入っており褐色脂肪の活動を助け、代謝を上げます。
- オメガ3をとるようにする
サーモンなどに含まれているオメガ3は血糖値のバランスを整え、代謝を上げます。脂肪の分解するスピードをあげる役割があります。
- トランス脂肪酸を取らないようにする
トランス脂肪が脂肪と肝臓の細胞に結合し、代謝を悪くします。そしてインシュリン抵抗性、または炎症を引き起こすため、体重の増加につながります。トランス脂肪酸が含まれている食品はマーガリンやショートニング。アメリカではそれらの食品は発がん性の物質を含む食品でもあることから使用は禁止されています。

- 十分な睡眠をとる
女性も男性も質の良い十分な睡眠が取れていない場合には代謝が悪くなります。夜中に何度も目が覚めたりする場合も質の高い睡眠とは言えず、やはり代謝が落ちます。できるだけ部屋を暗くし、質の高い睡眠をとり1日の疲れを癒しましょう。
体重の増加は食べ物だけが関係しているとは言えません。ストレスや食品の成分によっても変化していきます。心も体も健康に、そして代謝が上がり満足のできるダイエットができるといいですね。[box05 title=”合わせて読みたい”]「痩せの大食い」の人は一体どういう体質なのかここに本文を入力[/box05]






