中イキには前戯やムードが必要な理由

男性の多くはセックスの前にムードを作る事や、丁寧にな前戯をする事を面倒に思う人が多いかと思います。それは、女性を本当のオーガズムに導く事が男性にとってどれだけ気持ちいいか事なのか知らないからかもしれません。
射精をすればそれで良し、と思っている男性ほど前戯やムード作りを嫌がる傾向にあります。
なぜ前戯やムード作りが大切なのか
それは女性は脳が「セックスしたい」というスイッチが入らないと、何をしても気持ち良さがないからです。もし、乳首やクリトリスやアソコの中が、スイッチが入らない状態でも気持ち良いのであれば、婦人科に行った時に検診で先生に触られただけで気持ちいい事になってしまいますよね?
「あ、そんなモノ挿れたら、、、あぁぁぁぁ」と、器具を入れられて喘いでしまいますよね?しかし、そんな事にならないのは脳にスイッチがあるからです。このスイッチの入れ方は人によって異なると思いますが、キチンと脳で感じるスイッチを入れていればどんな事をしても気持ちよくなります。
頭を撫でられても、指を絡めても、背中や脇を触られても、足を触られても、キスだけでも感じる様になります。スイッチの入り方は人によって時間がかなりかかったりと、個人差があると思いますが、イメージではスイッチが入ると少しずつ精神的に解放されていくのだと思います。
なので、セックスに集中できる安心できるムードを作り、そして女性をドキドキさせることがスイッチを入れさせる鍵です。スイッチが入る事により、だんだんと敏感になっていくのです。
女性ですらその事を知らないで「え?こんな所も気持ちよくなるんだ」と新たな発見になることも沢山あるかと思います。
女性は乳首やクリトリスを触れば興奮してスイッチが入って気持ち良くなるだろう、と思っている男性は気をつけてください。いきなり触っても気持ちよくありませんし、痛いと逆に精神的に閉ざしてしまい、女性は脳からの指令を受けストッパーがかかります。
逆に、キチンと脳のスイッチが入ってから触ると性感帯はビックリするぐらい感じます。
正しくパートナーの脳のスイッチを入れて解放できると、指をアソコに入れただけで絶頂に達します。前戯やムード作りはオーガズムを経験する為には、絶対に必要なのです。もしも女性を本当の気持ち良さに導く事が出来ると、男性は味わった事の無い快感と知ると共に自信にみなぎるでしょう。
「俺は、パートナーを中イキへ導ける男だ!」
と。中イキをさせることができて初めて「パートナー」と言えると思います。
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