いいか、もしセックスレスになりたくなければ、スローセックスを学ぶんだ

グーグル検索の結婚の不満で一番多く打ち込まれるワードは「セックスレス」に関するものだ。
「セックスしてくれない」という不満は「会話をしてくれない」という不満の十数倍あるそうだ。そして、この不満を打ち込むのは男性より女性の方が多い。
これはとても由々しき問題だ。
セックスレスになると、パートナーの身体に触れるのすら嫌になる人もいるらしい。
何故そうなるのか?
付き合い初めた時はドキドキして身体を重ねたのに、何のすれ違いから、そしていつからそうなってしまったのだろうか。後付けて理由をつけるならいくらでもあるだろう。
しかし、そんな事をしても何も解決にならずお互いを責めるか自分を責めるだけにしかならない。パートナーに対して少しでも愛情があるのであればスローセックスを勉強するのが一番良いと思う。
いや、まだセックスレスになっていない人も、男性女性お互いの身体の仕組みの勉強にもなるので、これからのセックスライフの為にもスローセックスは知っておいた方が良い。スローセックスは文字通り、ゆっくり丁寧に時間をかけてオーガズムというゴールに向けて行うセックス。別の言葉で表現すると、お互いの性欲満たすだけのセックスではなく身体を通じて相手をいたわりながらスローに愛し合うセックス。
男性が自分の性欲処理をする為に女性の身体を使うセックスとは「真逆」にあるセックス。
このスローセックスが出来るようになるとセックスレスになる確率はかなり少なくなるはずだ。スローセックスを経てからの快感は、悩み事も「まぁなんとかなるか」と小さな事に思えてくるぐらいのとてつもない快感で、ちょっとやそっとの事でパートナーとの距離が遠くなる事はない。というよりも、今まで悩み事と思っていたことがどうでもいいことのように感じる。
ただ一つ問題があるとすれば本当のスローセックスに関する本当の情報がとてつもなく少ないという事だ。
どこからか引用してきた、おそらく書いてる本人がスローセックスを経験した事がないのだろうと思うモノばかりだ。スローセックスでの日本で有名な著書は「アダム徳永」という人の本があるが、理解が難しい部分もあり、あくまで一つの意見として捉えて色んなスローセックスの情報を得ていく事をお勧めする。
そしてこのサイトでも、スローセックスについて今後も書いていく次第だ。
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